「週刊新潮」で不倫疑惑を報じられた参院議員の今井絵理子さんと神戸の市議会議員の件で、好意はあるが「一線はこえていない」というコメントが話題を呼んでいます。内容的には、また国会議員の不倫か…ともうウンザリして来ますが、今回はふとこの「一線をこえていない」という言葉を、私なりに考えてみました。
一線をこえるというのは、ハッキリ言ってしまえば、男女の仲になる・セックスする事だと考える人が一番多いと思いますし、私も同感です。しかし、手をつなぐのは本当に一線をこえていないのだろうか?と考えると、では、キスはどうなるのか?等と、何だか段々余計にややこしくなって来ました。
例えば、どこからが浮気か?という話題は時々出て来ますが、それはもう人によってそれぞれで考え方はバラバラです。キスはもちろん、手をつなぐのも、2人きりでこっそり会う事ですら、それはもう浮気だと思う人も少なくないと私は思います。今回の不倫疑惑の場合、2人で2泊も相手の家やホテルに泊まっているのですし、もうその事実だけで浮気や不倫だと思われても、仕方ないと思われます。
しかし、そうだとすると、今回の彼らの弁明は、一線はこえていないが浮気(不倫)はしていますと言っている様なもので、まず一般の人には受け入れられないのも当然だと思いました。苦しい言い訳にしか聞こえず、余計に印象を悪くするだけなのに…と思います。
お風呂に入りながら、日本語はとても曖昧で難しい部分があるものだなぁ〜と思いつつ、私が今の彼と一線をこえたのは、いつの事になるのだろう?彼の方はいつだと思っているのだろう?等と、真面目に考えた私でした。ミュゼ 100円